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資格取得情報ナビ

資格取得について紹介。パソコン、看護師、行政書士からホームヘルパー、介護福祉士などまで資格取得と資格試験に関する情報を集めたサイトです。

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キャリアアップに必要な資格とは?

市場価値が高い国家資格とベンダ資格

資格に対するITエンジニアの考え方は、おおむね3つに分かれる。「受験勉強をする暇があったら専門誌を読んでいた方が実際の役に立つ」(資格不要派)、「資格はエンジニアの免許証」(免許運転派)、「資格キャリアアップや転職の時の乗車券」(転職切符派)の3タイプだ。

だが、ITエンジニアという職種は、絶えず最新技術を習得する必要に迫られている。資格取得の受験勉強は、体系的な知識と理論を習得する絶好の機会となる。体系的な知識と理論を習得していれば、最新技術を深く精確に理解しやすくなる。また、IT業界で広く知られているメジャー資格は、実力の証明書になっている事実も見逃せない。そういった意味で、特に実績と結果が厳しく問われる派遣のITエンジニアの場合、資格は持っていないよりは持っていた方が何かと有利なのは間違いない。

とはいえ、「資格なら何でも」というわけではなく、資格には市場価値の高いものと低いものがある。当然ながら、市場価値の低い資格を持っていてもあまり有利にはならない。では、派遣のITエンジニアとして活躍するために有利な資格は何だろう。

リクルート社の「Tech総研」が2005年1月に発表した「企業が検索したエンジニア系資格 ランキング上位45」を見ると、情報処理技術者、ORACLE MASTER、初級システムアドミニストレータなど国家資格と有名ベンダ資格が上位を占めている。つまり、派遣先は国家資格や有名ベンダ資格を持ったITエンジニアを広く求めているということになる。

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